FX

FX自動売買おすすめランキング|自動売買で稼ぎたいならこのサービスで決まり!

FXの自動売買とは、FX会社の提供しているプログラムをもとに「自動で」為替取引をすることを意味します。

しかし自動売買サービスといっても、その種類は多岐に渡り、自分に合ったサービスがわからず悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

本記事は、あなたのスタンスに合ったFXの自動売買で稼ぐためにオススメのサービスを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

なぜFX自動売買が危険と言われるのか

FX自動売買について調べていると「危険だからやめておいたほうがよい」といった悪い評判や噂をよく耳にします。「はじめてみたいけれどやめた方が良いのかな…」と不安に思っている方もいると思います。

結論としては「自動売買であれば利益を得られる可能性が高い」です。

もちろん簡単に勝てるわけではありません。しかし、自動売買で大損するケースはある程度パターンが決まっており、その失敗ルートさえ踏まなければ大損は避けることができます。

FX自動売買が大損すると言われている理由

FX自動売買で失敗するパターンは主に以下の2パターンです。

  • 運用期間が短すぎる
  • 必要資金が少な過ぎる
FX自動売買は「コツコツ長期的に稼ぐ」ことが基本です。損失が生じる時期があっても、徐々に利確されお金が増えていくようなイメージです。

この特徴を知らないと、短期間で含み損が増えてしまった場合、もうやめようと考えてしまいがちです。利益が出始める前のタイミングで取引を終了してしまうと、FXは大損する・稼げないというイメージがついてしまいます。

また、FX自動売買は裁量取引と比べて注文数が多くなります。注文が増えるということはもちろん「必要資金」も増えます。

口座に入金している金額が「注文できるギリギリの金額(レバレッジ20倍〜25倍)」だとすぐにロスカットされてしまいます。

ロスカットとは・・一定の損失が発生すると、FX会社によって強制決済が行われる仕組みのこと。

数十万円単位のまとまった金額が用意できていないのに自動売買を行うと、取引が思うようにいかず、FXは稼げないというイメージがついてしまいます。

逆にいえば、コツコツ長期的に稼ぎたい人・ある程度まとまった金額が用意できる人にとって「FX自動売買」はとても魅力的な商品です。

自動売買が良いのは分かったけど、結局どのサービスを使ったら良いの?

自動売買サービスといってもいくつかの種類があります。どのサービスを使ったら良いか困っている人のために、今回は以下3つのサービスについて詳しく説明していきます。

  • MAM/PAMM
  • EA自動売買
  • 国内証券提供自動売買

FX自動売買のメリットとデメリット

まず、FX自動売買のメリットとデメリットについて簡単に説明します。既にご存知の方は、読み飛ばしてもらって構いません。

時間に縛られずに24時間いつでも取引ができる

FX相場は常に動いています。例えばNY市場は、日本時間の夜21時~翌朝6時に動いています。多くの会社員や主婦(夫)の方にとっては、あまり積極的には関われない時間帯に値動きしているため、裁量取引では機会損失してしまいます。

自動取引をすることで、夜中に起きている必要はなく、時間に縛られない取引が可能となります。

知識のない初心者でも安心して取り組むことができる

一般的な裁量取引は、知識や経験がものを言う世界です。多くの要素を考慮して日々分析を行い、取引を行う必要があります。

しかし自動取引では、知識や経験を取り入れた売買してくれるので、初心者でも勝てる見込みがあります。

忙しい人でもスキマ時間だけで多くのチャンスを得られる

自動売買では、あらかじめ設定しておけば基本的には放置で構いません。短い時間で、効率よく投資を行うことが可能です。

裁量取引のように1日に何度も相場の動きを確認する必要がないため、忙しい会社員や主婦(夫)には現実的な取引です。

MAM・PAMM

MAM・PAMMとはMAM口座とPAMM口座で顧客の代わりにプロのトレーダーが取引をしてくれるサービスです。

海外FXには、MAM口座・PAMM口座といったマネージド・アカウントがあります。

マネージド・アカウントとは・・マネーマネージャー・ファンドマネージャーなどのプロトレーダーが、顧客の資金を運用する口座のこと。

手数料を払うのは利益が出た場合のみ。いわゆる成功報酬を支払うようなイメージです。顧客は利益の約15~30%を運用者へ支払う必要があります。

成功報酬なので、もちろん損失が出た場合は手数料を支払う必要はありません

MAM・PAMMのメリット

  • 投資のプロが運用する
  • 手数料が比較的安い
  • 初心者でも安心して取り組むことができる
  • 自分自身は何もする必要がない
  • EAや証券のシステムのように設置・設定の手間がかからない

MAM・PAMMのデメリット

  • 自分起因ではない損失が発生する可能性がある
  • 運用者がポジションを持っている時は出金できない
    ※そのサービスの契約状況により出金できる場合もある
  • 取引に口出しできない

MAMとPAMMの違い

MAM PAMM
トレード状況 閲覧可 閲覧不可(結果は見える)

MAMでは、自分の口座で行われた取引履歴・リアルタイムで保有している通貨ペア・含み損益などがわかります。
そのため、自分の親トレーダーが優秀かどうか確認することもできます。

PAMMでは、自分の口座で行われた取引履歴・リアルタイムで保有している通貨ペア・含み損益などがわかりません。あくまで口座残高の増減しか知ることができません。

スキルの高いトレーダーほど、自身のトレードロジックの漏洩を防止するために
PAMMを採用している人が多いという実情も存在します。

取引の詳細を確認したい方はMAM、全てプロのトレーダーにお任せしたい方はPAMMを利用するのがおすすめです。

EA自動売買

こちらもPAMMやMAMと同様自動で取引を行うものですが、大きく異なるのは自分でシステムの稼働や停止などの操作をしなければいけません。

EA自動売買のメリット

  • 必要なコストはスプレッド・取引手数料のみ。
  • 初心者でも比較的安心して取り組むことができる

EA自動売買のデメリット

  • 製作者は素人からプロまで様々。利益が出せるEAかを見極める技術が必要。
  • 運用者がポジションを持っている時は出金できない。
  • システムの稼働や停止の操作は自分で行う必要がある。

国内証券提供自動売買

こちらは海外ではなく国内証券会社が提供する自動売買サービスです。

国内証券提供自動売買のメリット

  • 金融庁の認可があるため信頼度が高い
  • 税率は一律20.315%
  • 入出金の対応が早い

国内証券提供自動売買のデメリット

  • 最大レバレッジが25倍までと小さい
  • MT4・MT5に対応している会社が少ない

まとめ

今回は初心者におすすめのFX自動売買サービスについてご紹介しました。

PAMMとMAMは手数料を支払うのは利益が発生したときだけです。損失がでた場合は手数料を支払う必要はありません。

EAは手数料が安いが、システム作成者は素人からプロまで幅広いため、利益を出せるEAを見極める必要があります。

国内証券提供自動売買は、金融庁の認可があるため信頼度は高いが、海外FXに比べMT4やMT5に対応している会社が少ないです。

「自動取引=稼げる」と思わず、状況に合わせて使い分けることが重要でしょう。
特に初心者の方は、プロの力を取り入れてみてはいかがでしょうか。